いやーなんちゅーか凄いね、色々な意味で凄いよ!更に彼女のビデオブログは色々な意味で可愛い。彼女は名前を伏せてないので出しおこう。映像ってのは理論的なことを伝えることには向いていないけど、直感的なインパクトや、感情を伝えるのには凄く向いているメディアだと思う。
ビデオブログの登場は10年以上前から誰しも想定していた伝達方法で今後も世界的には加速するジャンル。日本人向きじゃないけどね。前述したように映像というのはインパクトがあるし、最初からブログ化するつもりで撮影すればブログで文章を書くより遥かに労力は少なく、その上でインパクトは大きい。特に彼女みたいに可愛い(ある意味では生きる優良コンテンツw)だと付加価値も高いのでなお更だ。
昨年の大ヒット本「Web進化論」の梅田望夫さん流に言えば、私は明らかに”こちら側の”人間だ。だから彼女のように”あちら側”へは行こうと思っても早々いけない。あちら側がいいというわけではない。ただ、今後の潮流はまさにあちら側の世界なのだ。これは育まれた環境から根付いている価値観だから異なるのは当然。所謂ジェネレーションギャップにあたる。優位不利と単純な話しではない。だけど仕事をする上である種の危機感を感じている。10代というのは本質的に”あちら側”の環境が揃っている。梅田先生の仰るとおりだと思う。しかし”こちら側”の人間からしたら”あちら側”へ行くにはインフラがいかにも脆弱だ。故にギャップが生まれる。ギャップは無理に埋める必要はないとは思う。世界っちゅーのは色々いるからいいんだ。
それにしても現代は小説以上にワクワクさせられる要素にあふれている。