美術大学の発表作品をみる

今日はちと恒例の抽選会があり強制外出。
今ひとつ、熱発から復帰して早々暖かくなり5度10度気温が高い。
そのせいで少々調子がいまいち。甲状腺もやや腫れ気味。
でも、ま、基本的に異常はないのでイザ出発。

んで、ハズレとw

平年ならアチコチ回る体力もないので速効で帰るのだが、
少し気がのったので、展示されているものを見に行く。
美術大学の卒業発表が盛大に展示されている。

美術作品、
映像作品、
プログラム作品、
音響作品、
色々あって面白かった。

特に映像作品、ラジオドラマ等はまさにその年齢の頃にやっていただけに懐かしくてニヤニヤしてしまった。今はマネーがあまりかからんからエエのぉー。当時はフィルムだから基本費用がかかるし、ロクすっぽ効果がつけられんかった。

中でもラジオドラマの完成度はとても高かった!
時間の関係で数分しか聞けなかったが、それだけでも十分伺えた。
SE表のチェック項目に努力の色が特に伺えうなる。そこからやったのかーと感心する。
丸々7ヶ月かかっているわけである。ちゃんと聞いてみたい気もした。
ラジオドラマは音だけに集中できるだけに機械の差異が出にくい。努力と才能でプロを凌駕することも可能である。

ゲームもあった。
勉強とゲームをテーマに30分ぐらいで終るRPGであるようだ。
元が元だけに興味深く5分、10分遊ばせてもらう。
本当なら映像作品数本とラジオドラマは2本ともコンプしたかったが時間がなかった。
どれもこれもあの年齢の独特の雰囲気があって、若いエキスをチューチューすいまっサーwって感じでかなりじっくり見た方だと思う。
あの作品の雰囲気は若さだね!!
俺のああだったなぁと思い出し、少し元気になる。オッサンになると色々みてきたし体感してきただけにある種の感性の鈍りがおきだす。以前なら、「なんやねん!この完成度!」とか文句ばかりだったが、今は視点が変わった。逆にあの雰囲気は俺の年では作れない。いい刺激になり視野が少し広がる感覚を受ける。

いやー面白かった。
今思えば、こういう大学をハナっからめざす道もあったんだよなー。
元々そっちに興味があったんだからなんで行かなかったんだろう?と我ながら思う。
行ってたらもっと楽しい学生生活であったろうに。道も違ったと思う。
なんで法学部なんだ俺?w
やはり自らの可能性を活かすも殺すも自分次第なんだなー。

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