ノートPC考

私はノートPCについて否定的な意見を持ち続けていた。
過去に延々たるユーザーであった上での意見だったが、最近のノートを見ると少し考えが変わる。
デスクトップは現在ハイパワー化され、何がエコPCやねんってくらいパワーを浪費する。
夏は暑いし。ヒートシンクやファンが静穏であろうとそれなりに耳を煩わす。
そして無駄に電気を浪費しくさりやがる。
勿論それらは必要時には大いに発揮されるものだが、ほとんどの場合そのパワーはボディビルダーの筋肉と同じようなものだ。

そうなるとノートの出番がある。以前は液晶モニターの技術的限界から大きく出来なかった。しかもニーズがあくまで持ち歩くことが前提にあったため、そのようなノートはナンセンスであった。それが近年生活スタイルが変わり技術的にも進歩ブレイクスルーしたことで状況は一変している。
ノートはバッテリーという拘束具のために、否応がなく省電力化が求められる。今のノートは昔のノートより稼働時間が短いのすらあるほどだ。そのために今サブノートが花盛りになるわけで納得である。持ち歩く人はモバイル用ノートを買い。多くの人は固定用にノートを買う。

モニターが大きくなり、固定用でも十分に機能を発揮するようになった。省電力で元から静音設計のノートは日ごろ使いに邪魔にならない。ガッツリ仕事をするときはデスクトップ。ネットやメール使いならノートがいいと思えてきた。静かで邪魔にならずコンパクトでいて必要十分な大きさがある。

バイオス類を含め可能な範囲でアップデートする。
あの説明を読む限り、一般の方が気軽にアップデートする時代はまだ遠いようだ。

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