このアニメを見る目的は「どこまで公的放送を使ってやるのだろう?」という興味しかなかった。
だって あのお兄ちゃん は出来過ぎた人閒だ。
あんなお兄ちゃんいたら、俺だって友達になりたいわw
そらー女だったら普通に惚れるっしょw
顔も基本イケメンだし、何より懷が広く、正直者だ。
これで嫌いな人がいたとしたら、お前何様なんだよwww と思ってしまうが、
好みではない人もいるだろう。
こんなエエやつはまーおらんw
妹は可愛いだけでクソ野郎だしw
言いたい放題ですまない。(;´∀`)
以後、ドネタバレなので見る予定の人は読まないで欲しい。
その方が見のためだ。
感動が減ってしまう。
明らかにタイトルからズレできたが面白い展開が始まった。
黒猫が主人公に明らかに惹かれていく。
まーそらーそうだろうよw
主人公も実際にはありえないドン感ぶりだが、彼女のアピールが徐々にストレートになっていき、さすがのクソ鈍感野郎も気づいてきた。他の作品では こういった事態 に陥っても気づかないとかあり得ないにもほどがある展開でへどが出そうになる。ただ、この展開は 「また恒例の内容のないクソハーレムか・・」 と辟易していたが、どうやらこの物語に限り違ってきた。
思春期の男ってのは「好き」と言われちゃうとやっぱ好きになっちゃうものだ。
余程生理的に受け付けないか、既に好きな子がいるかは除く。
既に好きな子がいる場合、女性より男の方が柔軟性がない。それだけ純真であるのだが、女性は脳的に「無意味な相手より有益な選択」をする生命であるから女性は頭が切り替わることがある。女性だって「好きだ」と言われ好意はそれなり持つようだが、男が点数を下げる行為を繰り返すからダメになってしまうケースは少なくないように思う。
このアニメでも黒猫は主人公にベタぼれの癖にやたら強がって高圧的な態度にでる。ま、素直じゃないわけだが、男性は女性の素直じゃない部分を許容する広さは必要に思う。男性はア4なぐらいで丁度いいとつくづく思う。一方で「無理だ」という部分も許容すればいいだけだ。男性は脳的にそれが出来る。遺伝子がそうさせるようだ。
いずれにせよ、面白いのだwww
本放映で 感極まった 黒猫 が遂に主人公に告白した。
「よくやった!!君には幸せになってもらいたい」 と思った。
そして主人公に 「てめー断ったら・・・わかってんだろうな!!」という父の心境でみた。
とはいえ、ここんところのアニメは大概それでも白黒つけずすっとぼけた展開でお茶を濁すのが定石であった。
これほど面白くない展開はないというのが製作者達はわからないのだろうか?と不思議に思っていた。
ここの製作者はエライ!!
一歩踏み込んだ。
欲を言えばもう少し丁寧に描写してくれればそれぞれのキャラの思いをちゃんと表現出来たろうがそれは不十分だ。
まーそれは仕方ない事情はあると思う。
ただ、他のアニメでもココを踏み込んだ作品もいくつかあった。
その後のクソ展開たる吐き気がするほどの悲惨なものだった。
ウヤムヤにするより酷い。
勇気だけは評価するが、能力がないのにするのは勇気ではなく単なる無謀だ。
荒野に中に爆弾を落とすようなもので「何がしたいの?」と目が点である。
まーガチレスしてしまうと、
幼馴染の方が絶対ええやろwwwwなー!!wwwww
と主人公にはいいたい。
あんなエエ子はいないだろう。
彼女にしてよし、
奥さんにしてよし、
子供うんでよし、
ええ親に育てられたんだろうな。
金払って得られるもんなら、命がけで稼ぎたい。
昔からいい女は金の草鞋を履いてでも探せと言うが、本当にそう思う。
まーおらんのだ。
真にいい男もまーおらんが(自分も全然アカンし)、男はそこそこいいのがちゃんといる。客観的に見てそう思う。
女性はソコソコすらそうはいない。時代がそうさせるのだろう。
そもそもあの幼馴染の目線は中途半端。
てーことは、彼女はガチで単なる幼馴染で見てたってこと?
それも無理がある。
付き合いが長くなれば情はうつるのが人間だ。
しかも彼女はそれっぽい反応も多少なりとも見せていた。
ココが謎過ぎる。
まー置きに行ったのだろう。
その点はご都合主義甚だしい展開だが、
私は 黒猫 というキャラを見て 「幸せになって欲しいな」と思ったので多めに見るw
彼女の反応をちゃんと描いた点は大いに評価したい。
可愛いのだw とにかくw
勇気を振り絞り言った挙句、
反応の乏しさに心許ない心境から泣きそうになる。
んで、そこでブチ切れて「いいわよ!!」とならないところがいい。
恥ずかしさを緩和させるために自らを道化にし
「私と付き合うと良い事があるわよ!!」と自己アピール。
これは大概が男の発想だが、なんともいじらしいではないか。
主人公ではないが、
「くろねこーーーーっ!!」とその場で叫んでしまいそうだ。
男もそれを受けてちゃんと反応(心の交流)を描いているのがいい。
ただ若干表情の表現力が不足しているため伝えきれていない。製作者の力量を裏付けてしまった。
ジブリはこの点でダントツに優れている。切磋琢磨を期待したい。
んで、ご都合展開があり、返事となるが、ココがまたいい。
「断られたどうしよう」と思っているのだろうか、不安に潰されそうになりながら思わず目を瞑る黒猫。
こっちとしては、
「てめー受けろ!受けないとコ○ス!ていうかコ○ス!」と超久しぶりに手に汗握ってしまった。なんとも大人気ない。(*´∀`)
そして更に自宅に戻った二人の思春期にありがちな行動を描い点を喝采したい!!
こちとら 黒猫の父 になった心境で自宅で身悶えする彼女に恥ずかしながら嬉しさで涙目になった。
ちなみに たまちゃん が可愛いね。あの子も幼馴染並にエエ子に育つポテンシャルを感じた。
ああいう子は是非とも人として優れたところにいってもらいたい。
そうでもないと日本はダメになってしまう。
最早完全にタイトルが崩壊しているわけだが構いやしねーw
二人の今後のやりとりが楽しみになった。
この踏み込んだ点、崩壊していない点がいい!!
内容が薄すぎて途中死にそうだったが辛抱強くみといて良かった。
「謎の彼女X」 以来楽しみな作品が出来た。
今のうちに言っておこう 3期希望と!!
追記)
作中に出てきた黒猫の妄想ノートをニコ動でテキスト化していた人がいたのでコピペさせていただく。
何気に気になっていた。
これがヤヴァイ超面白いw
地味子推しだったが、もう全力で黒猫を応援せざるを得ない。
原作組の発言から不穏な空気を一方で感じるが、
アニメオリジナルに突き進んでもいいから!!
原作至上主義には済まないが、私は原作を超えれば創作していいと考えている。
ほとんどの場合、原作を下回るからヤメロということになってしまう。
作者にありがちな発想として、読者を裏切りたいという願望を抱えている人が非常に多い。
その時点で歪んでいると私は思う。
純粋に自分が書きたいものを書くべきだろう。
何も裏切る必要はない。
さて、以下がその内容。
左ページの内容の順列をいじってみた。
(大元の解読文は以下)
それにしてもあの画面でよくここまでw