発症)
- 急激な幹部の腫れ
- 強い痛み(ココで自覚)
- 腫れの急速な拡大(投与中も細菌優位なら続く)
- 飛び火に似た幹部以外での赤色化(痒くて蜘蛛の巣状になる)
- 痛み、痒みの常時化
- 歩行困難
- 寝返り、睡眠に影響
以上のように数日で変化する。伺いしれるように恐ろしい進行速度であった。
考えられる注意点)
- 出来るだけ歩かない
- 幹部を刺激しない
- 幹部を滅菌し、素手で触れない
- 全身を清潔にする
- 手洗い
- 抗生剤内服で胃腸が破壊されるので便秘持ちと痔持ちは警戒
感染は薬剤投与中も3日間は拡大し続け、脹脛(ふくらはぎ)がパンパンになったが、4日目から抗生剤がようやく拡大を押しとどめゆっくりだが優勢になる。そう、思ったより優勢勝ちに至るまでは非常に時間がかかる。恐らく、安静にするかどうかでも差が出てくる。私はフリーランスなので自由がきくため、出来るだけ動かないよう注意した。
健康で若く旺盛な人なら恐らく医師の発言から2週間程度で落ち着き4週間もみれば収まりそうだが、私の場合、結果的に2ヶ月通院することになった。
経緯)
- 抗生剤内服、外用 5日
- 抗生剤内服、外用 5日
- 抗生剤内服(別なもの)、外用(別なもの) 7日
- 抗生剤内服(別なもの)、外用(別なもの) 7日
- ガーゼをあてサポーターで圧する 7日
- ガーゼをあてサポーターで圧する 7日
- サポーターで圧する 14日
興味深いのはある程度経過すると抗生剤が効かなくなるとのことで別な薬剤に変えた点と、完全に抗生剤優位に転じた後に、幹部がひくまでの時間が非常にかかること。幹部の大きさにかなり医師は注視していた。
気づくのが速い場合は担当は 皮膚科 だが解決出来ない場合は 整形外科 送りになるようだ。また、ある程度進行してしまった場合は 整形外科 に行ったほうがよいよう。私も再発すようなら 整形外科 へ行くようにと最後の通院で助言を受ける。
病後経過)
案外よくない。幹部の腫れは完全にはひかず、歩くと幹部が微妙に痛みがあったり関節がピリっとすることもある。ただし、それらは次第にゆっくりとだが減っていく。特に関節は注意かもしれない。本来なら曲がらない方に曲がりそうになったりしてビクっとすることが6以後あり、今も少し注意している。幹部側の足がガクっとなりやすい。
蜂窩織炎は基本的に他人に感染することはないようだが、自己血液内には回っている為か、別な幹部に内側から飛び火するような感じ。投薬中2箇所ほど腫れた。体調が下がると細菌は優位になることが考えられるので、出来るだけ睡眠と栄養、適度な運動、風呂による血液の浄化等は積極的に取り込んだ方が良さそうだ。
病後は急に歩くのではなく、徐々に歩く距離や量を増やした方が良さそうだ。以前、10分で歩いていた距離を15分もかかった時には驚いた。