AFP BB NEWS:持ち主を追いかけるスマートスーツケース、近く登場か
http://www.afpbb.com/articles/-/3074189
【1月22日 Relaxnews】まるで子犬のように持ち主について来るスーツケースが、近く発売されるかもしれない。イスラエルのロボット会社「NUAロボティクス(NUA Robotics)」が、ハンズフリーで移動可能な機内持ち込みサイズのスーツケースのプロトタイプを完成させたのだ。
痛いニュース:子犬のように持ち主について来るスーツケースが発売へ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1868339.html
(ジュゲの視点)
これはw 面白い。あの次元のお掃除ロボットがこれほど社会に普及するとは思えなかった自分としては、次のロボットに何が来るかワクワクしております。Googleといい、やはり先進事業はロボットに向かっているんですね~。現時点では投資レベルでしょうが、事業として成り立つのはいつごろなのか。これ、十中八九 自分で運ぶことになりますよね。(´∀`;) しかもかなり重いでしょうし・・・ こうしたモバイルロボの最大の難点はバッテリーなんです。バッテリーがア4かってぐらい重いんですよ。その上で寿命が充分な性能を発揮するのは1年程度ですからw 恐らくこの出力では10万とか余裕でするでしょう。ただ、最新のニュースでは超大容量で安価のバッテリーが開発されたってのがありました。日本ですよ確か。それが大量生産になったら・・・世界は変わりそうな気がします。あの解雇されたGoogleの軍事用ロボッドも結局本命はエンジンタイプで、それが煩すぎですからね。バッテリータイプは駆動時間が短すぎて実用外っていうね。
上流はロボットの世界になっていくのでしょうが、我々大多数は寧ろこれからは手動の時代な気がしています。いかに楽に体をつかって何かをするか。そうした道具が待たれます。この視点だと日本の柔軟性や咀嚼力が生きてくるし、しかも初期投資に多くを要さないでしょうからいいように思いますけどね。手仕事の国ならではの商品、まだまだ出来る余地はあると思うんですけどね。私も一つ頭にあるのですよ。ゲーム感覚で出来るゴミ拾い機w 私がトイメーカーに努めていたら進言したい。民間は手仕事の時代だと思うのですが、ロボ好きとしてはどんなロボが実用化されるのか正直かなり期待してます。\(^o^)/
