元カレ、元カノと“友だち”になれる人は、サイコパスで腹黒かった! 研究で判明した驚愕の結果とは?
http://tocana.jp/2016/06/post_9961_entry.html
アメリカ・オークランド大学の精神科医、ジャスティン・モギルスキーとリサ・ウェリング博士は、医学情報サイト「Personality and Individual Differences」に最新の研究結果を発表した。それによると、博士らは被験者860人に対し、次のような質問をしたそうだ。
「パートナーとの関係終了後に、なぜ友だちでいようとするのか。その理由は?」
回答の上位には「元パートナーを信頼、信用している」や「(未練を含む)センチメンタルな感情」からなど、わかりやすい理由が並んだが、第5位は「メリットがありそうだから」となっていた。つまり、なにかのときに「役に立つ」駒として使おうと、繋がりを絶たないでいるというのだ。具体的には、セックス、お金、情報を目的としている。
ウェリング博士いわく「男性の場合、あわよくば再び性的な関係を結べるのではという動機が強い。それゆえ、男性のほうが“別れても友だち”という関係を結びたがる」らしい。また、女性の場合は、イケメン好きであればあるほど、このようなダークな側面を有していると研究結果から述べられている。
