change.org:【グラブル】グランブルーファンタジー運営会社に消費者庁による立ち入り検査を求める【景表法違反・疑惑】
ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』。2014年3月10日に正式サービスを開始した本格派RPGだ。
同ゲームの運営会社には虚偽の広告により、2015年12月31日~2016年1月7日までの間あらゆる年代のユーザーから莫大な金額を騙し取った疑いがある。
この際、ユーザーからの指摘に対し『調査したが問題なかった』と表面上の回答のみで、2016年1月7日現在も詳細については沈黙を重ねている。ソーシャルゲーム業界内部の実態を明らかにし、ソーシャルゲームに関するガイドラインを厳密化することで、誰もが安全にゲームが遊べる世の中であって欲しいという願いを共にする賛同者を募ることとした。
【大炎上】70万円を使っても当たらず!ユーザーから批判殺到で「グランブルーファンタジー」が謝罪!ガチャの出現率を異常に調整!?
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9508.html
ガチャ炎上中の「グランブルーファンタジー」が謝罪 ユーザーからは「謝罪になってない」「80万円使った」などの声も
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1866631.html
(ジュゲの視点)
ゲームであれば、企業が作り、ユーザーがタイトルを育て同時に企業を指導し育て、企業は一方でサポートや運営姿勢でユーザーを育てる。そういう相関関係がある。時代は変わっても変わらないものだ。ユーザーがガシャを回せばいいと思えば企業は「なーんだ、ユーザーはア4だから真面目に作るより楽だしこれで稼ごう」となりタイトルはつまらなくなり企業も堕落する。これと同じで、企業はユーザーがクソビッチで金さえ落とせばいんだと思えばユーザーを軽視、蔑視しているのでまともなサポートをせず、運営もせず結果としてユーザーも堕落する。企業はユーザーを育てる側面がある。法律で禁止されない限り延々と続くだろう。しかも子供がやる分に質が悪い。幼少時代に執着を産んだ子は一生付き纏う。一生ものだ。だから私は金払ってガシャは回すなと口酸っぱく甥にも言っている。
企業とユーザーの関係は作家と読者の関係と同じである。一つ有名な話として鳥山明がドラゴンボール以後まともに書かなくなった理由がわかりやすい。彼は読者がア4過ぎて創作意欲が失せてしまった。彼は自らの不文律を壊してまで読者に「オイ馬鹿やめろ!」と言われるのを待っていた。「漫画が売れなくなれば連載しなくて済む」そういう側面がありああいう展開になった。が、彼の意に反し漫画はバカ売れ。彼は失望し創作意欲を失う。彼は漫画家として終わってしまった。あれほどの才能を腐らせる。(勿体無い!!!) しかも不幸なことに何もせずとも金は大量に得られる。こうなると作家としてはTHE ENDだ。渇望というのは創作意欲の源流である。
これが今の日本社会の姿そのものだろう。作家は自ら筆を折れば終わりだが、企業は存続する以上終わらない。故に互いに憎悪しあっていながら依存しているのだ。これは心療内科医の分野で言えば完全に病気である。当初より書いてきたが、ガシャはギャンブルだ。スロットを回しているのと同じである。ギャンブルというのはわきまえた人間が遊ぶか、破綻してもいいからカケルものである。恐ろしいことこに、パチンコやスロットには法律があり、どんどん射幸心を煽るような設定が法律で禁止されているために客が引けているのにガシャはギャンブルでありながらそういう設定がない。企業のやりたい放題である。本来、企業がユーザーを重視していれば馬鹿な設定にはしないものだが、昨今の企業はユーザーから絞りとることしか考えていない為にこういうことが起きる。
企業や団体の愚かさは責任の所在が不明確な為に際限はない。しかも頭が変わっても次も同じことをする。全てを入れ替えない限り改善は絶対にない。倒産まで続くだろう。しかしユーザーは違う。個々人だ。ガシャ企業を育てつまらないゲームを量産してもらうか真っ当に面白いゲーム、ちゃんとした運営をする企業を育てるかはユーザー次第だ。これほどまでにガシャ企業が育ったのはユーザーの責任でもある。それだけ日本人の文化レベルが落ちている証拠に思う。企業や団体に自浄作用なんて無い。変われるのは常に個々人だけである。企業や社会がクソだとしたら個々人が総じてクソであることの証に思う。このまま落ちるところまで堕ちるのか、それとも発展を願うのか今一度考えて欲しい。