SF:まるで映画、まるで未来な事件

「太陽」が3個ある惑星=340光年先で発見―欧米チーム
時事通信 7月8日(金)3時2分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00000008-jij-sctch

 地球からケンタウルス座方向に約340光年離れた所で、「太陽」が3個ある惑星を発見したと、米アリゾナ大などの欧米チームが7日付の米科学誌サイエンスに発表した。南米チリにある欧州南天天文台のVLT望遠鏡を使い、赤外線で惑星を直接捉えた。

この惑星は質量が木星の約4倍で、表面温度は約580度。形成されてから約1600万年と推定され、非常に若い。惑星から見て太陽に当たる恒星は大、中、小の3個ある。3個が一緒に昇って沈むため昼夜が変わる時期と、順番に昇ってほぼ昼間が続く時期があるという。

(ジュゲの視点)

これは胸踊ります。小学生時代に天文学者になりたいと思った私としては大注目。どこのスター・ウォーズですかという。果たして、そういう環境とは一体どういう影響を与え、生命は、鉱物は、どうなっているのか?興味が湧いていきます。TVシリーズの初代スタートレックを思い出しますね。宇宙は未知で溢れている。それにしても改めて地球は奇跡の星だ。

大型ハドロン衝突型加速器の上に現れた「異次元への出入り口」が欧州を驚かせる(写真)

http://jp.sputniknews.com/science/20160703/2415156.html

欧州原子核研究機構(CERN)の物理学・高エネルギー研究所にある大型ハドロン衝突型加速器(LHC)が、学者や一般市民を再び驚かせ、心配させた。ザ・サン紙が伝えた。

(ジュゲの視点)

以前から言われていた衝突型加速器の問題ですが、これはまるっきりSFの世界ですね。映像で見たのは私は初めてです。異次元の入り口は言い得て妙で画像をみると納得してしまいます。あのような異常な状況を生み出すほどのエネルギー(?)が地球環境や人間に影響を与えないわけがない。私の小説のテーマとして「人は最終的に自滅する」というものがあります。有名な言葉でも「好奇心は猫をも殺す」というものがあり、「どうなるか知りたい」という好奇心は度が過ぎれば当事者の命を失う原因のもなるということですが、人間は本当に今度どうなるのか、興味深いところです。近年は道徳や倫理なき化学や実験が横行している気がしてます。そして誰も責任を取る気がないという。

米ダラス銃撃で警察が容疑者をロボットで爆殺
2016.07.09 00:42

http://www.gizmodo.jp/2016/07/post_664808.html

バトンルージュ黒人射殺動画が衝撃を与えた翌日、ルイジアナ州でまた別の黒人男性が警官に射殺され恋人がその模様をライブ中継する事件が起こって全米が怒り狂った昨晩、ダラス市の抗議集会でスナイパーたちが警官を次々射殺する事件が起こりました。

警官11人が撃たれ、うち5人が死亡。

駐車場の2階に立て籠もった容疑者1名は、自動操縦ロボットで爆破され死亡しました。さらに容疑者3名は現行犯逮捕されました。

(ジュゲの視点)

これもまるでSF映画。リアルロボコップの世界。ゲームではラジコン型爆弾というのはよく見かけます。これらは実際にあるからこそ発展系としてゲームで表現されていたように思いますが、まさか一人の犯人を、相手の意思を問わず「爆殺」というのは正直いって大義なき行為にも思えますね。この先進国による大義なき行為が世界を覆い尽くす勢いを増しているようで、正直いって恐ろしいです。イギリスのEU離脱にしても、日本の参院選にしても、そうした未来の命運を握る選挙表がほとんど何も考えていない人たちによって握られているというのが実に恐怖。100年たっても人間は良識を備えることはなく、以前より遥かに愚かになっている印象を受けます。

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