ニュース:千葉県酒々井町の弟切断事件、守れなかった約束

バラバラにされた弟、姉との3つの約束を破っていた

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1896728.html

約5年前に父親が孤独死し、姉弟でこの家に移り住んだ後は、バイクに2人乗りしている姿が目撃されるなど仲が良かった。しかし今年になって2人で出掛ける姿は見られなくなったようで、険悪になったのは今年になってからという話が聞かれる。それにしても「小さなこと」で殺害にまで及ぶとは、一般的には考えにくい。

「姉弟の2人暮らしをするにあたって、大まかにはルールが3つあったようです。そのすべてを弟が破っていた」と地元関係者。

(ジュゲの視点)

これは厳しいですね。暮らしぶりからするとお父さんの死亡保険か何かが結構な額だったんでしょうか?でも、だとすると姉と生活費を折半するというのも道理がない。ひょっとしたらお姉さんが「使うだけだと減るだけだから」と約束事を設けたのかもしれません。何せ弟の豪遊ぶりが改造部屋からも想像出来る。いずれにせよこれはお姉さんも不幸ですね。私もキョウダイで過ごしたことがあり、約束事があったのですが、相手がことごとく守らないんですよ。すると言い争いが当然おきます。やらない方って古今東西どこでも開き直るんですね。破っているにも関わらず自らの正当性を主張しだす。するとなお一層対立は激化します。この姉弟にもあった音問題というのもありました。これもモメましたね。眠れないんですよ。煩くて。経験するとわかりますが本当に殺意をおぼえます。

私が殺さなかったのは意識のパラダイムシフトが私側にあったからです。何せ相手は変わりませんから。徹底的に交戦し、もう一歩進んだら家を出るというレベルにまで我慢しました。親にも電話で「何一つ約束守らないし、非常識過ぎてやってけないから俺出るわ」って相談したこともあります。親は親でなんとかしようと言ったようですが当然何も変わらず。皆さん、「やらない人、やれない人とも言えます。無理なんですよ」 自己洗脳に陥ってますから。出来ない人って柔軟性が無いんです。「無理なんだ。アイツは出来るつもりでいるけど出来ないんだ」ある日思ったんですね。以後一切言いませんでした。当然相手はやりたい放題が激化し約束なんて無かったような状態で、こっちばっかりがコストを払うわけですが、以後こちらから一切話題に触れませんでした。

すると争わなくなったんですね。愛想は振りまきませんよ。怒ってはいますから。でも怒りを向けることもしません。かといって無視もしません。最後まで残ったのは音問題でしたが、少しだけ譲歩するようになったんですね。そこでこっちも仕方な無いと更に譲歩する。出る計画を練っていたのですが、次第に全てを自分でやることに慣れてきて、一人でいるのと大差ない精神状態になっていったんです。そのうち相手が結婚することになって出ていった。一人になってもやっぱり変わらないんですね。やることは同じですから。精神状態も大差ない。ただ、「ただいま」って言っても返事が無くなった。「あ~あんなのでもいないより良かった部分があったんだな」そんなことを思いました。殺さなくてよかったと思いますね。(笑) いまや私の方が我儘なぐらいで、あっちの方が何かと面倒みてくれます。ま~出た後も色々と苦心惨憺しましたけど。結婚して相手も気づいたのかもしれませんね。何せ結婚相手は他人だから。だから早まるもんじゃい。人間、年齢と共に変わっていきますから。

同居する場合は姉弟であれ他人であれ下手に取引しないことです!!明文化した途端に不都合が出ますから。不都合があるのに明文化すると余計に崩壊が早まります。「あ、コイツ無理だな。口ではやりそうなこと言っているけど過去からしてもやってないし」と思ったら、自分で背負うか逃げるかどっちかしかないように思います。言いたいことは言っておくべきです。「あんたはどう考えるの?」と出来るだけ冷静に。背負うと時間はかかりますが人間関係が深くなり、自身が深くなります。逃げると縁遠くなり、色々なことから割りと逃げるようになるかもしれません。でも・・・殺すぐらいなら逃げた方がいいと思う。「自分はここまでしか出来ない」と己を知る。そうすると相手を攻める気持が和らぎます。自分がどこまで譲歩出来るか、言い換えれば人間としての幅を広げられるか。自分の境界線は見据えた方がいい。「あ~無理だなこりゃ」と思ったら「俺、出るわ」でいいと思いますよ。四面楚歌、崖っぷちと思ったら最後です。逃げ場はあります。出ればいいんですから。逃げ場がないと思った途端、もう殺すか殺されるかにしかなりません。その結果は双方の不幸しか残らない。

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