1.チューバータウン:日本人ユーチューバー総収入ランキング
http://www.tuber-town.com/channel_list_c/all_yd_1.html
日本人ユーチューバー総収入ランキングが判明!1位は4億1637万円、2位は4億232万円!子供向けが人気に!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15545.html
この「日本人ユーチューバー総収入ランキング」では1再生数辺りの広告収益を参考に計算し、ユーチューバーたちの年収を数値化。日本人ユーチューバーの上位陣はほぼ全てが掲載されており、昨年に「PPAP」で人気爆発したピコ太郎さんは6668万円の年収だと推定されています。
2.プロ・ゲーマーによる講座が話題に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000084-it_nlab-sci
当初予定されていた「GameLesson」は、通信教育と個別指導にコースが分かれており、講師も一般講師とプロプレイヤーにを選ぶことができるシステム。料金体系について、一般講師の通信教育では3800円(合計指導時間4時間以上・1時間あたり、税別。以下同条件)となっていたのに対し、プロプレイヤーの個別指導では8000円となっていました。また、講師陣にはYOUDEALに所属するプロプレイヤーなども含まれていました。
「高すぎる!」 プロゲーマー個別指導1時間8000円の高額料金で炎上、延期へ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1914475.html
(ジュゲの感想)
YouTuberすっごいなw私が唯一見ていたチャンネルもありましたが億単位でもうわけ分からりません。収入は無いよりあった方が良いです。少ないより多いほうが出来ることが違いますから。ただ、私が気になったのは深まらない世界ですよね。私も長く見ている番組が1本だけあったのですが、時間経過で見た目上では綺麗になったり新しいファクターを入れたりと変化はするのですが、人間そのものに何か技術が深まったり視点が深まったり、人間性の変化が感じられるわけではないので、やっぱり「飽きるな」というのが感じられるところです。自ずと見なくなりますね。
ニコ動でも最も長く視聴している番組は人間的変化が感じられる番組だけが残ってます。彼は、彼女と付き合う>結婚>子持ち>子供が成長 という流れがあり、あくまでゲームをしているのですが、家庭環境の音を配慮しながらも隠さない方式でした。結果的に背景が感じられ楽しめる上に、人間がやっぱり変わってくるんですよね~。それが感じられるので面白く長続きをしてます。何より惰性や義務感や金銭目的ではなく本当にゲームが好きで楽しんで放送しているのが伺えるというのが大きい。Youtuberの番組を甥や友人に進められ幾つか見たこともあるのですが、中途半端に職業化されているのが気になりました。新鮮味がなく、それでいてプロにもなり得ていない。その先は何があるんだろうと考えた際に、やっぱり何もないな~というのが正直なところです。
昨年でしたか、小学生がYouTuberを憧れの職業第一位に上げたような記事を拝見しましたが、正直何をもって憧れているのか怖いです。技術が深まらなければ飽きられますし、何より本人が虚しくなるでしょう。行為主体者側に感動がなければ見続ける側に見抜かれてしまいます。(相手が子供ならともかく)こうした活動で安易に収入を得てしまうと恐らく多くの人が普通に働くことは難しくなるような気がします。昔、私の同期で裏街道で収入を得ていた知人が、普通に働き始めた際に「手取りを見てビックリした」と言ってました、「あんだけやって我慢して、こんな小遣いにもならない額なんだ」と。「じゃあ、戻りたい?」と尋ねると、彼は少し考え「いや、あの世界には戻りたくない」と言いましたね。厳しい世界だからでしょう。その点、この世界はなまじ楽なので、これが駄目ならこれ、あれが駄目ならそれ、という感じでドンドン変化球を投げようとします。その先にあるのは手詰まりでしょう。そして気づいた頃にはまともな金銭感覚は無いし、普通に働く喜びを得られるの?と疑問があります。
ただしキッカケにするには良いと思います。ひょっとしたらプレイヤーとしてプロを目指す方向性へ向かったり、編集が肌にあってその世界に言ったり、挿絵にはまってそっちへとか、BGMをオリジナルにしたくてやってたらそっちが主になったり、触発され結果的に違う職業等に流れている分にはいいと思うのですが、目的になると危険な気がします。あくまでお遊び。軸足があってのものと考えた方がいいように感じますね。
人気の番組を見ると恐ろしく偏ってます。これは頷けるものですがレビュー系。しかもキッズ向けですよ!!理由は簡単で、子供は一旦気にいると狂ったように見る為に思いますね。自ずと回される。他の人もやっぱり子供が見ている番組が多い。宮崎駿監督も言っていることですが、幼少期に何を見たか、聞いたか、やったか、触れたか、で子供の将来は驚くほど決まってしまいます。いかに要素を多く吸収するか、そういう時期ですのでこれでベースが仕上がってしまう。その一方で、装置がそこら中にある中で果たして子供を抑制出来るのか?と考えると無理だと思えます。これは大変なことですよ。親が常に連れ回してでも世の中には面白いものがあることを体験させない限り、ああいう番組をただただ回し続けるのでしょう。
2.は新たな職業が出来た?というニュースです。値段の適正か否かは賛否あるとは思いますが、指導して欲しいと思っている人がいて、指導する人がいるというのは問題がないように感じます。カルチャーセンターがあるようにゲームも一つのカルチャーと捉えると至極自然に感じます。Youtuberにはゲーム実況者が多く、妙技を披露する人も少なくありません。そうした中でこうした職業が出来るのもいいのではないかと。自動車にテストドライバーがいるように、ゲームにもプロのテストプレイヤーがいて、そのお陰でゲームが面白くなり、業界が活況をていすなら。会えるアイドルと同じようなもので、会える実況者でお金をとっても何ら不思議ではありません。