toto・BigのHPから問い合わせページ削除?楽天はメンテナンス、同一番号の不正疑惑騒動後に!
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toto・Bigくじの公式ホームページから問い合わせページが削除されたと話題になっています。削除されたのは公式ホームページに掲載されている問い合わせフォームで、今まではバナー広告などでも問い合わせ先が大きく掲載されていました。
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(ジュゲの感想)
興味深いニュースでした。電子化され、クラウド化されて最もメリットがあるのは支配者側です。確定申告などでもしきりに電子データでの申告を薦めますよね。あれはあちら側に手間がかからないからで管理もし易いからであって、コチラ側にメリットはありません。例えば、税金が10%永久に引かれるなどの施策です。管理しやすく、監視しやすく、人員を少なく出来るのにメリットがないに等しいというのはおかしな話です。
電子データの問題は先日あったパチスロ店長のサクラ発言からもわかるように提供する側のさじ加減でどうとでも出来る世界です。ある心理学者がゲーム会社と共同研究で、どの確率だと人は中毒性をおこすのか研究されていたようですが、それがそのままガシャの確率に転用されていると考えるのが自然に思います。こうしたものはコチラ側に有利に働く用出来るだけ手間をかけさせることが結果的に自らのメリットに働くことは少なくありません。
クラウドサービスにしても、当然ながらデータを手間をかけずに集められるのはサービス提供側であり、そのデータをコピーしようが分析しようが、コチラ側からはわからない為にやりたい放題なわけです。実際そうした分析や嗜好傾向というのはサービスによって「やりますよ」と規約に書かれているでしょう。電子ブックにしても、該当サービスが終了したら終わりです。既に実際に起こりましたが、大き過ぎるサービスが破綻した場合にメリットがない為、そうした会社の引受先がなくそのまま終わってしまったものもありました。そうした場合、電子ブックは読めなくなります。ポータルゲームサイトのSteamでも兼ねてより言われています。破綻した場合、ソフトはどうなるのか?お金を払っているのは何に対して払っているのか。
電子データを購入する場合は、そうした裏側も考えた上で動くと良いかもしれません。