人間模様:求められるリテラシー

ネトウヨのネット工作が発覚、クラウドワークスを利用!記事50円、動画80円、野党批判など!安倍首相が表彰も

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-18347.html

ネット上でいわゆるネット右翼を募集するための広告が掲載されていると話題になっています。問題となっているのはインターネットを通して発注者が受注者を公募して仕事を発注するサービス「クラウドワークス」で、ホームページ作成からブログ記事まで様々な公募が掲載されているサイトです。(中略)

内容は野党批判系で「1記事で手数料込み800円+消費税(合計864円)」となっており、動画の方も報酬は5動画で300円、本採用だと1動画80円になっています
10日10本くらいが目安で、widowsムービーメーカーでのテキストスクロールが動画のメインとして掲載されていました。

 

ネット炎上への参加者、全体の僅か3%だけ!文化庁が数千人規模の調査!炎上=世論は誤認か

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-18344.html

いわゆるネット炎上について、文化庁が3500人規模の調査を行いました。その結果、ネット炎上に参加した事がある人は全体の3%程度で、アンケート調査に協力した53.2%は「全くしないと思う」と回答したと報じられています。

コールセンターで働く人に罵声を浴びせる「モンスター客」。彼らの態度を変えた秘策とは。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/31/what-changed-customer-center_a_23191688/

コールセンター、と聞いてどんなイメージを持ちますか?困って電話しているのに、長い呼び出し音に待たされてイライラが募ってしまう記憶はないでしょうか。

一方で、そのイライラを常に受け止めているコールセンターのオペレーターたちのストレスはもっと大きいようです。

韓国の石油会社「GSカルテックス」が、カスタマーサポートのコールセンターの職員のストレスを軽減する取り組みを動画で紹介した。

(中略)

GSカルテックスが取り組んだのは、コールセンターの呼び出し音を、通常のリング音から「オペレーターの家族の声」に変更するというもの。

オペレーターにも、家族がいて、傷ついたり戸惑ったりする普通の人間なんだ、ということを電話の呼び出し音で気付かされたカスタマーの態度は、大きく変わったという。施策後に、オペレーターに対して行われた調査で、実際にストレスが大きく軽減したことと、カスタマーの態度が変わったことが示される。

【悲報】 Wikipediaに寄付するとこうなる

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1940148.html

(ジュゲの感想)

やっぱりか!と、思った最初の記事。というのも、どうも文章が似通っているな~と気になっていた。人間って嘘つけなくて、好きは好きでもトーンやニュアンスがかなり微細に違う。よくよく聞いてみると「ソコかよ!」とか全然賛同出来ないところが好きで支持していたりと。それって文章には如実に出ます。何より知性レベルとか、文章レベルとか隠しても隠せるものじゃない。

そこはかとない義務感というか、やっつけ感があったり相当な重複投稿者がいるのではなかろうかと感じてましたが。担当している人数は相当数なんでしょうが、所詮は仕事ですよ。あの独特なテンプレ感、淡々感は否めないんですよねぇ。いたく納得しました。だって仕事だから。世論誘導。最も雑誌にしても基本は誘導なんでしょうが、政治活動でそれやっちゃ~ね~。でも、古来からややられてきているから何を今更なんでしょうが。それにしても安すぎる。政治はスポーツだと言われていますが、本当は違うんでしょうが、日本では限りなくあらゆる点でスポーツ化してますねぇ。(;´∀`)あー・・・

2本目は関連する記事ですが、炎上に関与している人は実は少ないというもの。この数値がどの程度信憑性があるかは疑問ですが、少ないとは思います。というのも、もし、多いなら実社会がもっと機能していない筈ですから。町を汚すゴミは増えるでしょうし、もっとそこいらで殴り合いの喧嘩はされているでしょうし。昔は汚かったですよ。繁華街とかおしっこ臭かったり、あちこちで「なんだてめー!」とかね。それといかにも側に寄らない方がいい人が彷徨いていたり。犯罪白書でもマスメディアは凶悪化とか煽りますが質的量的割合は年々減っているそうですから。昭和の犯罪白書をマトメた本なんぞちら見しますと本当におっかないですよ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

大多数はマトモに生きて、マトモに過ごす努力をしているから社会は静かに回っているのであって。ごく少数なんだと思います。厨房で怒鳴り合っているレストランとか昔は何割かアリましたからね。馴染みになっていると「あ~やってるやってる。あれ聞くと帰ってきたあっていいね~」とか話してましたから。それと乞食速報的にものに群がる人も多そうに見えて総量からしたらそんなでもないわけですから。強すぎる刺激のニュースは俯瞰して読んだ方がいいですよね。

3本目はコールセンターの改善に深慮した結果が効果を出しているもの。私は二十代、コールセンターのセンター長をやったこともあるのですが、勉強したね~人間を。酷いんだわ。そもそもコールセンターにかけるような人って酷い人が多い。どうりで自分もやむにやまれぬ状態で電話してもろくに話もきけないコールセンター担当がいるわけです。私なんか経験者なので、どう言えばいいかわかって言ってますが、それでも逆ギレセンターおりますもん。でもね、判るんだよね。「大変なのよ!(;´∀`)酷いのが多くて」

コールセンターと言えば、AIの急速な進化と、音声認識技術、音声合成の進化に伴い、そのうちコールセンターはAIになるとの話ですが、昨今みかけるのは「当社は全て人間がやっております!」というのを売りにしている企業もあり、笑うと同時に、凄い時代になったな~と思います。あれ?この記事、以前ピックアップしたかな。

4本目は「でしょ!」と思ったマトメ。一旦、寄付とかするとバレますから何度でも来そうだな~と思っていたんですよ。これは面倒くさい。詐欺にかかりやすい人がリストで出回っているのと同じで、何でもリストって出回っていて、「寄付してくれる人」というのも恐らく出回っていると思うんです。ウチにも某国連の機関から「寄付してクレ」が定期的に送られる。アレを見て「うわ~やだな」と思いました。善意の押し売りといいますか。

寄付するなら知人に直接無記名で渡すとか、個人情報をとられない状態でじゃないと。ネットで「寄付しました」とか自己主張しない方がいいと思いますね。

 

 

 

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