支配:カジノを推進する新たな支配構造

「人の不幸で成長戦略」、カジノ反対派が抗議会見!推進派は1兆円規模の投資表明へ セガサミーホールディングスなど

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14528.html

カジノ推進派は国内3カ所に設置した場合の経済効果は運営のみで計2・1兆円と発表。同時に旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)やセガサミーホールディングス(HD)等の大企業もカジノに前向きなコメントを出しています。1兆円規模の投資という話も出ており、賛成派と反対派の動きが活発化していると言えるでしょう。

カジノ法案提出議員に資金 ギャンブル業者から691万円 献金やパーティー券

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-12-08/2016120815_01_1.html

 カジノ解禁推進法案の提出者である自民党など8人の衆院議員のうち少なくとも3人が、パチンコメーカーなどギャンブル関連業者側から献金やパーティー券購入など計691万円の資金を受け取っていたことが7日までに分かりました。

-中略-

 同党の平沼赳夫議員の資金管理団体「平沼会」の同報告書によると、パチスロ・パチンコ大手のセガサミー社(東京都)経営者から3年間に各150万円、計450万円の個人献金を受けています。

(ジュゲの視点)

見覚え有る会社の名前が出てますね。既に各国でカジノが廃業の世界に入っている。アメリカでは利権構造内にはいない地元原住民しか運営出来ないなど制約がある中でのカジノ。それが私企業と政治家が結託してやろうという時点で単なる支配構造。そもそもギャンブルは圧倒的大多数から吸い上げられる側がいるからこそ、事業が成り立つ。占いと同じで、当たるも八卦当たらぬも八卦という構えで、純粋な遊びとして、遊び金で遊ぶものである。ある意味においては大人として成熟した者がやる遊び。でなければやるべきではない。それでもやってしまうのは、やらざるを得ない精神性の持ち主だであり、そういう者にとっては毒にしかならない。

人は際限なく見境がなくなっていく、結局支配階級の懐を膨らませるだけの施設であり、これは多くの国民に対してメリットには働くことは思えない。よくオンラインゲームでも不平不満をロビーで垂れ流している光景を目にするが。小市民に出来る対抗手段は、金を払わない、関わらない、票を入れないしかない。文句そのものは宣伝に等しい。多くの者が凛とした態度で望めば彼らは態度を変えざる負えない。利益にならないからだ。そうならないとしたら彼らを育てているのは我々なのだろうと思う。

それでは皆様、よいお年を!!(・∀・)ノさ~今日は年越し蕎麦を食べようかね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください