人間模様:余裕が無い現代日本に多い

怒りやすい性格の正体は不安症!?すぐ怒る人と付き合うための怒りの心理学

http://nurse-riko.net/%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%80%92%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F%E6%80%92%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6/

看護の現場でも、私たち看護師などに対して、自己中心的で理不尽な怒りをぶつけてくる「モンスターペイシェント」と呼ばれる患者さんがたまにいらっしゃいます。

「また採血するの?いい加減にしてよ!」
「早く退院させてよ!」

その怒りの内容はさまざま。

こちらはこちらで、一生懸命患者さんのためにがんばっているにもかかわらず、突発的かつ理不尽にぶつけられる怒り。
看護師の求人サイト「ナースフル」の調査によると、モンスターペイシェントは半数以上の病院で問題になっているという結果が出ています。

でも、一見理不尽なように見える怒りも、その裏には別のメッセージが隠されていることが多いんです。

(ジュゲの感想)

某国の首相、まんまコレじゃないですか、やだー!心理学的には防衛機制というようで自己を正常な心理状態へ揺り戻す為の心の法則だそうです。正直「今の日本には多い!!」と感じます。割りと最近だったと思いますが、限りなく初対面で実質喧嘩売られたことありましたよ。自覚無さそうでしたが。(;´∀`) 他人なら無視すれば以上なのですが、知人の集まりなので無視するわけでにも切れる訳にもいかず。淡々と静かに落ち着いて対応したら益々嫌われました。(;´∀`)これがまた理不尽な理由なんだ!妄想ですよ、妄想。

父が昨年入院した際に目撃したことがありますが、教育現場しかり医療の現場しかりで本当に酷いものだと目を覆いたくなりました。4人部屋だったのですが、1人は完全に心理状態に異常が見られます。もう1人は死にそうな感じだし(精神的に)、もう1人はあからさまに元気なのに(怖いから幼児退行している)ナースさんにガキみたいな迷惑をかけ甘えているという始末(セクハラの類)で、緊急入院に一報から車で駆けつけた私は「ここは精神科病棟か?」と思うほどでした。父は「こんなところに放り込まれるんだから終わりだ」と言ってましたが「いや、あの人達は大人としての誇りが無いだけで、死にそうという点では同じだよ」と言いました。

血液検査に関しては父も不満言ってました。検査で肉体の血が尽きるんじゃないかというほど抜かれると。ま~でもこれは仕方ない側面がある。刻々と変化する状況を正確にリサーチするには生データーが無いと判断出来ない。当然ながら抜くしかない。でも抜けば弱る。でも抜く間隔を減らし、もし何かあれば病院が責任を追求されかねない、父は「こんなに血を抜かれると、これで死にそうだ」と言う。「どんだけ抜かれるの?」と聞くと、その回数にギョッとしましたよ。私なんか一回注射されると暫く痛みは傷が癒えないので想像しただで恐ろしい。挙句に動脈が本当に見えない人なので未だに2,3回刺されることがある。看護師さんらなんて本当に辛いだろうなと思います。なにせ担当の看護師さんを見て暗澹たる気持ちになりましたよ。

「看護師さんの方が死にそうなんですから」もうね明らかに限界を越えているのがわかる顔で。それでも必死に笑顔を張りつかせて頑張っている様を見ると、涙すら出そうでした。父もそれは感じていたようで、退院後に彼女ら彼らに向け、食べ物でかなり高価な差し入れを手配してました。「こんなの何の気休めにもならないけど、送らずにはおられん。医者はともかく看護師さんには本当に感謝している。日本の医療は崩壊しているぞ!」と声を震わせて涙を浮かべていました。私も検査入院したおり、シャワーのスケジュール見ただけで「あー帰りたい」と思ったものです。でも、あれを作る人はなおさら「私・・・何やってるんだろ」と思うでしょうね~。しかもそれを守らせないといけないんだから。本当にご苦労様です。(´;ω;`)

今回の記事は特に面白いですのでオススメです。義務感はほどほどに、あまり背負い込まない、相手に期待しない。適当が一番!いい加減な適当ではなく、適度ってことですから。いい加減じゃ困るから。余裕と遊びを持つ努力でしょうか。鈴木敏夫さんの言葉で、「大変な時でも、他人事な自分がいる」宮崎駿さんは「大変な課題が浮上すると、それを打ち消すようにもっと大きな問題をおこす」という感じわかります。自分ごとなんだけど、他人事で見る感覚って凄い大切に思います。それと課題をより大きくすることで「なんだ、新しいこの問題に比べれば、大した問題じゃなかったんだ」という感じ。心の余裕を持つには心の技術力が必要ですので、やっぱり「最近の自分おかしいな」と思ったら、無理矢理にでも”間”を作ることしか無いように思いますね。パニックの中にいて冷静でいられる人はいないそうですから、忙しい中にいることから脱することが先決かもしれません。勇気がいりますが、案外どうとでもなるんですよね。

人間模様:余裕が無い現代日本に多い」への4件のフィードバック

  • 2017年8月6日 11:06 PM
    パーマリンク

    時代の流れでいわゆる「患者様意識」が強くなっちゃってるけどここ最近では「強制退院」も使いやすい手札としてあります。

    病院側もいわゆるモンペ(モンスターペイシェント)一人のために看護師などのスタッフがごっそり辞められると点数的に大打撃なのです。規模によっては経営的にヤヴァイしそういう病院は看護師菅ですぐ噂になるからさらに確保が難しい。

    一番大変なのは老人保健施設などのいわゆる最後の場所に当たる施設ですかね。入所時点で審査を厳しくするとか対策しているところもありますけど。介護職の方の苦労がわかります。

    ここ最近ではモンペの家族のほうがさらに何だかんだと責任やなんだと口を出してくるところも多いですけどね。まぁそういう家族には切り札使うと態度変わりますけど。

    まぁこれは病院施設や経営方針でずいぶん変わると思います。私は首が飛んでも次があるという気持ちなので強気ですw

    あと各病院に設置されている地域連携室も馬鹿じゃないので……これ以上はやめておきますw

    でも本当、これだけ毎年看護師国家試験に合格してるのに人手不足なのは、女性ならではのライフイベント以外のなにかがあるってことなんです。本当闇ですねw怖い怖い。

    返信
    • 2017年8月7日 1:29 AM
      パーマリンク

      看護師の立場としては結構強いんだねぇ。近所の救急病院でも常に募集している感じ。私が通っている歯医者にしても結構コロッコロ看護師さん変わって、「あ~あの看護師さん腕良かったのに~」と残念に思ったり。そう考えると病院は病院で大変だなぁ・・・(;´∀`)

      父が入院した時に驚いたのは患者そのものの質の低下感。あれは子供に見せられない。なんか・・・動物園みたいだったなぁ。夜なんか呻き声は当然として悲鳴や叫び声も聞こえるらしく。私が検査入院した際も「あ~こういうホラー映画あったよなぁ~」と思っていると、向かい側の病棟から悲鳴が上がったりして。「ホラーだw完全に!ホッケーマスクのアイツが現れた!」とか頭の中で妄想して楽しんだり。悲鳴より怖いのが幽霊のように徘徊する患者。

      介護職は本当に凄いみたいね。義姉がそれ系も関係してい、今日あった話しとか聞くと死んだ顔で普通に、「飯がまずくなるわw」って感じのを出来事を淡々と。

      そういう話し聞くと今の日本って大人が崩壊しているなぁって感じる。大変だよねぇ・・・教育関係者が親族にいるんだけど、教育関係者も聞くだけでイヤんなるよ。おかしな大人増えてるなぁ~と感じる。

      返信
  • 2017年8月7日 5:49 PM
    パーマリンク

    権利意識をなにか勘違いしてるんだろうな。

    そういう人たちを見ていると呆れて可哀そうに見えてくるのでそういう人間にはならないようにと思えてくるねw

    返信
    • 2017年8月7日 7:18 PM
      パーマリンク

      そうだよねぇ・・・あの横柄な態度は王様か貴族と勘違いしているような次元のような。何がそうさせるのか、何がそんなに腹立たしいのか、自らの影に怯えている感じにしか見えない。故に、対象はなんでもいいから恐ろしく、本当の対象は見えていなだけでに際限がなく厄介。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください