宇宙と人間:火星の写真、謎の星、謎の生命体

宇宙と人間:火星の写真、謎の星、謎の生命体

こ、これが火星なのか…。火星探査機キュリオシティから送られてきたパノラマ写真

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00010007-giz-sci

赤い荒野が広がっています。火星に降り立った探査機ローバーのCuriosity(キュリオシティ)が、ヴェラ・ルービン・リッジという山の頂上に到達しました。そこで、周囲をグルッと一望できる美しいパノラマ写真を送ってくれましたよ。【記事の全画像】こ、これが火星なのか…。火星探査機キュリオシティから送られてきたパノラマ写真

撮影されたのは16枚の広角写真で、それらを繋ぎあわせると360度になるのです。撮影日は2017年10月25日で、山の標高は327m。NASAが画質を調整し、地上の日中程度の明るさに直した状態のものです。写真を左から右に流して動画にしたのがこちら。実はここ、ゲイル・クレーターという大昔に隕石が衝突した窪地なんだそうです。動画で遠くに見える山脈は、直径154kmにおよぶクレーターの外環なんですって。

【脅威】宇宙空間から鋼鉄の槍を投下する兵器 / 核兵器と同等の破壊力でアメリカ政府が開発中か「神の杖」

【脅威】宇宙空間から鋼鉄の槍を投下する兵器 / 核兵器と同等の破壊力でアメリカ政府が開発中か「神の杖」

この兵器は「神の杖」(Rod of god)と呼ばれており、従来のミサイルとは比べ物にならないほど細い。しかしながら大気圏を通過し地上に衝突することで、恐ろしいほど大規模な爆発を起こし、その威力は核兵器と同等のものがあるとも言われている。

最も生命体がいそうな「スーパーアース」わずか40光年先に発見される

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1922401.html

AFP=時事】天文学者チームが19日、地球から40光年先で、近くにある恒星を公転している太陽系外惑星スーパーアース(Super Earth、巨大地球型惑星)を発見したと発表した。太陽系外の生命体を探索するための観測ターゲットとして最も期待される惑星だという。地球から40光年離れた恒星を公転しているこの系外惑星「LHS 1140b」は、生命存在に望ましいとされる「ゴルディロックス・ゾーン(Goldilocks Zone)」(生命居住可能領域)内を周回している。ゴルディロックス・ゾーンでは、惑星は主星から適度な温度の位置に離れている。そのため、この温暖な領域内の惑星に生命の要素である水が存在すれば、それは硬い氷や水蒸気としてではなく、液体として存在できるため、生命存在の可能性が有望視される。

LHS 1140bの特異性は、その位置だ。系外惑星の検出方法の一つに、恒星面通過(トランジット)と呼ばれる、惑星が主星の前を横切る際の主星のわずかな減光を観測する方法がある。LHS 1140bの場合、主星の光が明るく、軌道周期はわずか25日で、惑星が地球からほぼ真横から見える位置にある。下町ボブスレー「ジャマイカからの支援要請に備え、五輪会場周辺にソリとメカニックを待機させている」

30億光年の彼方から強力な電波を繰り返し観測 「宇宙人の信号」の可能性

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1939312.html

地球から30億光年離れた謎に満ちた矮小銀河から、「高速電波バースト(Fast Radio Burst)と呼ばれる高エネルギーの電波が繰り返し放射されていることが明らかになった。

宇宙の知的生命体を探査する「ブレークスルー・リッスン(Breakthrough Listen)」プロジェクトに参加している科学者らは最近、15回に渡って短時間ながら強力な電波を観測した。

高速電波バーストは宇宙の様々な箇所で観測されているが、繰り返し放射しているのは「FRB 121102」という名称の高速電波バーストだけだ。これまでに、同じ銀河から150回以上の高速電波バーストが観測されている。

高速電波バーストの原因として考えられるのは、強力な磁場を持って回転する中性子星だが、エイリアンの宇宙船が発している可能性も否定できない。FRB 121102を観測中の天文学者らによると、これほど活動が活発化するのは初めてだという。

推定5万歳の休眠微生物、メキシコの「クリスタルの洞窟」で発見

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/21/news113.html

とても美しいがひどく高温であることから、桃源郷とも地獄ともたとえられるメキシコの洞窟で、巨大な結晶に閉じ込められた推定年齢5万歳の生命体が発見された。 メキシコのナイカ鉱山の洞窟で、休眠状態にある珍しい古代微生物が見つかった。米航空宇宙局(NASA)宇宙生物学研究所(NAI)のペネロペ・ボストン所長によれば、これらの微生物は鉄やマンガンなどの鉱物を栄養源にして生き続けることができたという。

photo2008年7月3日撮影、洞窟を探索するペネロペ・ボストン教授(AP Photo/Susan Montoya Bryan)

 ボストン氏は2月17日、ボストンで開催された米国科学振興協会(AAAS)の年次総会でこの発見を発表し、「すごい生命体だ」と語った。 この発見が確定されれば、地球上の極めて過酷な環境下でも微生物が生き延びられることを示す新たな一例となる。

自分のクローンを作って爆発的に増える新種のザリガニ
New Species of Crayfish Can Clone Itself

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9477.php

<北米からペットとしてドイツに渡った普通のザリガニが、わずか5年で驚くべき進化を遂げた。このままだといずれ地球を覆いそうだ>

ザリガニ(クレイフィッシュ)の仲間のほとんどは、人間と同じ方法で繁殖する。セックスをするのだ。ところが、ペットから進化を遂げたあるザリガニは、セックスをしない。代わりに自分のクローンを生み出すことで繁殖する。クローン能力を身につけたこのザリガニは今、オスなして爆発的に数を増やしている。

2月5日付けで学術誌ネイチャー・エコロジー&エボリューションに発表された論文によると、ドイツの研究者たちは、マーブルクレイフィッシュ(通称:ミステリークレイフィッシュ)と呼ばれる新種のザリガニのゲノム塩基配列を解読した。その結果、調べた11個体すべてのゲノムがほぼ同一であることがわかった。つまり、このマーブルクレイフィッシュは交配による生殖はしないということだ。北米に生息する原種は普通にセックスで繁殖するので、それとも異なる新種だということになる。

ドイツがんリサーチセンターの後成遺伝学部門を統括するフランク・リコは本誌に対し、「きわめて短い期間で進化的な事象が発生したということだ」と述べた。「長い時間が経てば、だんだん普通の繁殖方法に変化していくかもしれないが、現在この時点においては、大変珍しい現象が起こっているということだ」

リコの説明によると、新しい種の形成には通常、数千年かそれ以上の年月をかけた進化が必要だ。だが、北米原種のクレイフィッシュがペット業界で流通するようになったのはほんの数十年前のこと。そしてその中から、これまでとは異なるたぐいまれな種が誕生したことになる。

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技術の対価:不安定化する命

技術の対価:不安定化する命

平成28年度食料自給率等について

http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/170809.html

カロリーベース食料自給率

平成28年度においては、小麦及びてんさい等について、作付面積は拡大したものの、天候不順により単収が落ち込み生産量が減少したこと等により、38%となりました。

【凄い】量子テレポーテーションを利用、究極のコンピューターの基本原理開発に成功!東大チーム

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-18354.html

最も小さい物質である「量子」を利用した次世代の「量子コンピューター」について、東京大学の研究チームが根幹技術の研究開発に成功したと発表しました。
報道記事によると、この技術は離れた物質の間を情報が瞬間移動する「量子テレポーテーション」と呼ばれる現象を利用しており、従来のスーパーコンピューターの数万倍とも言われるほどの処理能力を保有しているとのことです。

14カ国の水道水を調査、そのすべてから「マイクロプラスティック」を検出──健康へ悪影響を及ぼす可能性は?

https://wired.jp/2017/09/21/survey-finds-small-amounts-of-microplastics-in-tap-water/

欧米やアジアなど14カ国から集めた水道水を分析した結果、すべての国でマイクロプラスティックが検出された。米国の場合、毎日飲み続けると、1年で7,000個を超える粒子を摂取することになる。しかし、いまのところそれが健康にどのような影響を及ぼすのかは明らかになっていないという。

SF作家が50年前に予言した2014年が、恐ろしいほど当たってた件

著名なSF作家、アイザック・アシモフは1956年、もし2014年の万国博覧会に足を踏み入れたら何があるだろうか、と予想した。未来のテクノロジーを思い描く天才の予想は、驚くほど正確であると同時に、すこしばかり気がめいるものだった。

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SF:まるで映画、まるで未来な事件

SF:まるで映画、まるで未来な事件

「太陽」が3個ある惑星=340光年先で発見―欧米チーム
時事通信 7月8日(金)3時2分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00000008-jij-sctch

 地球からケンタウルス座方向に約340光年離れた所で、「太陽」が3個ある惑星を発見したと、米アリゾナ大などの欧米チームが7日付の米科学誌サイエンスに発表した。南米チリにある欧州南天天文台のVLT望遠鏡を使い、赤外線で惑星を直接捉えた。

この惑星は質量が木星の約4倍で、表面温度は約580度。形成されてから約1600万年と推定され、非常に若い。惑星から見て太陽に当たる恒星は大、中、小の3個ある。3個が一緒に昇って沈むため昼夜が変わる時期と、順番に昇ってほぼ昼間が続く時期があるという。

(ジュゲの視点)

これは胸踊ります。小学生時代に天文学者になりたいと思った私としては大注目。どこのスター・ウォーズですかという。果たして、そういう環境とは一体どういう影響を与え、生命は、鉱物は、どうなっているのか?興味が湧いていきます。TVシリーズの初代スタートレックを思い出しますね。宇宙は未知で溢れている。それにしても改めて地球は奇跡の星だ。 続きを読む