リテラシー:不可思議なものと、情報の読み取り

リテラシー:不可思議なものと、情報の読み取り

CIA、顔文字を収集していた。ウィキリークスが暴露、「∩(・ω・)∩ 」「╯`Д ‘)╯彡┻━┻ 」も

http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/09/wikileaks_n_15257054.html

ウィキリークスが暴露したCIA(アメリカ中央情報局)による世界的なハッキング作戦で、日本からは「日本風の顔」というようなコードネームで顔文字情報が収集されていたことが分かりました。この日本風の顔は日本の携帯電話などでよく使われている顔文字のリストで、日本独自の顔文字が多いことから外国人にとっては暗号のような存在になっている模様。

容器入り及び生成器で作る、飲む「水素水」-「水素水」には公的な定義等はなく、溶存水素濃度は様々です-

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20161215_2.html

 飲用する水素水としては、アルミパウチやアルミボトル等に入れて販売されているものや、水素水生成器により作るものなどがあります。一部の商品のパッケージや取扱説明書には溶存水素濃度が表示されていますが、実際に飲用する際に、どのくらいの濃度になっているのかは、分かりません。

一方、PIO-NET(パイオネット:全国消費生活情報ネットワークシステム)(注1)には、飲用する水素水に関する相談が2011年度以降2,260件(注2)寄せられており、年々増加しています。また、2013年度以降、当センターにも消費生活センターから、「水素水生成器を購入したが、水素水ができているのか疑わしいので調べてほしい。」等のテスト依頼が複数件あり、消費者の関心も高いと思われます。

そこで、飲用水として販売されている水素水(以下、「容器入り」とします。)10銘柄と、飲用の水素水を作るという水素水生成器(以下、「生成器」とします。)9銘柄、計19銘柄(注3)について、表示・広告、溶存水素濃度(注4)を調べるとともに、事業者へのアンケート調査の結果も取りまとめ、消費者に情報提供することとしました。

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