人工知能:まさか公的機関に一気に浸透

AIに公的認証制度 総務省方針、開発・普及促す
2016/12/31 1:30日本経済新聞 電子版

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO11240310Q6A231C1NN1000/

 総務省は企業が開発する人工知能(AI)に公的認証を与える制度を立ち上げる方針だ。安全性やセキュリティーなどを評価する。「認証済み」を使う企業や個人で事故が起きた場合の責任の範囲を抑えて利用しやすくする計画だ。AIは急速に進歩しているが、暴走して人間に危害を加える恐れがあり、認証制度を通じて安全性を高めて開発・普及を促す。

警察が人工知能を導入⇒逮捕者数が5割アップ!犯罪率も2割減少!2045年には特異点襲来も!?

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14920.html

アメリカでは人工知能の導入が劇的に進んでいます。カリフォルニア州サンタクルーズでは、警察が人工知能を導入しました。サンタクローズの警察署では人工知能が犯罪の発生率を予測し、警察官が人工知能の指示に従ってパトロールをしています。

量子コンピューター実現に不可欠な技術開発 東大
1月3日 18時37分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170103/k10010828021000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

古澤教授は「将来の量子コンピューターの基盤となる技術に、めどをつけることができたと言えるくらいの大きなブレークスルーだと手応えを感じている。まだまだ乗り越える壁は多いが、20年後には実用化できるよう、さらに研究を推し進めていきたい」と話しています。

【騒然】謎の囲碁アカウント「Master」が出現、次々にトップ級棋士達を撃破!正体は・・・?

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14919.html

年明けから囲碁業界が騒然としています。プロ棋士も参加しているネット上で行われている囲碁の試合に、謎の囲碁アカウント「Master」が出現。驚くべきことに殆ど実績もない「Master」が続々と世界トップクラスの棋士達を撃破していきました。

謎の囲碁棋士「Master」の正体は「AlphaGo」 Googleが発表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000013-it_nlab-sci

 Google DeepMindの共同創立者であるデミス・ハサビス氏が1月5日(日本時間)、Twitterを更新。年末年始に世界のトップ棋士を続々撃破していた謎の囲碁アカウント「Master」は、囲碁ソフト「AlphaGo」の新バージョンだと明らかにした。

(ジュゲの感想)

そこまで!?というのが第一声。

昨年とあるAIのイベントに顔を出し、思いの外企業関連では大きな賑わいをみせていたのですが、主に「サポート」での運用。企業にとってサポート対応というのは大きな負担。だからインドや中国等はコスト対効果で大きな収入源となっていたと考えております。一時サポートはおろさかにされ意図的に連絡がつながらない状態が長く続いていましたが、この瞬時に拡散される世の中になってはデメリットでしかない。その為にサポート体制は強化されたと思われますが、頭の痛い問題だとは思うんです。何せ対応したらしたで文句でますからねぇ。質を伴ったサポートの育成というのは時間がかかるし、全ての人が出来るようにはならないものですから。精神的負担も大きい。

どっこいAIなら簡単ですよ。類型化した問題を瞬時に、適切に、シームレスで対応してくれるでしょ。挙句に人的コストより遥かに管理しやすく安い。まさにWin-Winの図式。だから国内初のAIイベントで活況をていするのは理解出来たのですが、せいぜいその次元ぐらいの進歩だろうと考えていました。それどころか国会の下書きを買いたり、弁護士のドキュメントチェックから法律との照らし合わせや、挙句に犯罪の温床を探す為の実戦投入の上に成果すら上げているとは・・・末恐ろしいほどの進展です。更にそれらを加速させる量子コンピューターの技術革新まで来た日には、ほんと・・・

( ゚д゚)ファーーーーーッ!!

って叫びたい心境です。恐らくこれらの加速そのものが人工知能のお陰なのだと考えちゃったりします。囲碁における謎の存在は十中八九AIだろうなとは思いましたが、まさか御AI自らだったとはね。挙句に腰が思い日本の政治絡みの動きでAI認定制度とか俊敏な動きを見せた日には、この数年で社会が大変革来しそうな状態ですよ。Webデザイン辺りは今は人海戦術ですが、恐らく、いや間違いなくAIが出来るでしょう。挙句に瞬時に仕上がるでしょう。もうね・・・ほんと、どうなるの!?って感じ。少なくともコンピューター系の仕事の大多数はAIとの対話でなされることになると踏んでいます。でも・・・そんなんでいいんですかね?ま~いいも悪いもないんでしょうが。

怖いのはいっても機械ですから。ウィルス入ったら終わりです。まぁ、人間もそうですが。既に「どうやって解決したかわからない」次元にはなっているようです。となると、いつの間にか人類がというのはありうる話で、これはまさにガンジーが予見していた通りになりそうです。「止められない」ということです。アニメではサイコパス、映画ではマイノリティ・リポート、古くはコロッサス、様々な形で描かれておりますが、それよりも現実は素早く、あっという間にことがすすむ可能性を秘めていると感じました。

 

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